経営理念

 当社は平成六年に起業以来、カスタム液晶表示パネルおよびモジュールの企画・設計・開発および生産技術を事業の骨子とし、製造を外部に委託して製品のご提供をお客様へさせていただき、一定の評価をいただいてまいりました。そして、この事業を支えてきた当社の理念として「影管理」があります。
 「影管理」とは、当社が製造を委託する先のQCDに関係するある種の影を管理し、安全な製品をリーズナブルな価格で遅延無くお客様に提供させていただくための管理です。
 如何に素晴らしい規格を取得している製造会社でも、影は必ず存在するという前提に立ち、その影がどんな影で、改善可能なものか、あるいは当社が指導等を行えば管理可能な影になるのかを見極めて製造を委託するということです。

 しかし、その影を現認することは容易なことではありません。当社は、独自の影管理フォームを活用して、事前調査を数ヶ月に渡り実施し、その間の内容の確認を何度も行った上で委託工場として量産流動させるという方法をとっております。
 委託する製造会社が「規格を取得しているから、政府からのお墨付きを取っているから信頼性は大丈夫」は、残念ながら、あくまでひとつの判断材料でしかありません。それは、昨今の食の不安にも通じてしまっていることだと言わざるを得ません。

 当社の考える「影管理」は、そのような不安をお客様に持たせない製品のご提供にさせていただくために有効的な理念であると考えております。
 今後は、この理念を液晶製品ビジネスだけに留めず、当社の他事業への展開を進め、市場の幅広い分野でこの理念を有効的にお客様へご提供することを使命とし、邁進してまいりたいと考えております。

代表取締役社長
新屋 修一

会社概要

商号 株式会社日本サブコントラクト Japan subcontract lnc
資本金 6,000万円
代表取締役 社長 新屋 修一
副社長 山嵜 伸吾
決算期 10月(年1回)
取引銀行 三井住友銀行 上野支店
三菱UFJ銀行 浅草橋支店
みずほ銀行 浅草橋支店
朝日信用金庫 豊島町支店
事業内容 LCD・LCDモジュール 設計・販売
サーマルプリンタ 他
主要顧客
シャープ株式会社
ソニー株式会社
パナソニック株式会社
オリンパス株式会社
株式会社コルグ
株式会社ミツトヨ
TIMEX CORPORATION
SUUNTO OY
沿革

1994年11月 千葉県市川市に株式会社タイムアート設立
1997年11月 社名を株式会社日本サブコントラクトに変更
1999年 7月 東京都台東区浅草橋に本社移転
2000年 4月 香港現地法人を開設
2007年 7月 陸前高田事務所を開設
2011年 5月 埼玉県加須市に技術事務所を移転
2014年12月 加須検査工場を開設

拠点一覧

国内拠点
本社 株式会社日本サブコントラクト
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-9-16日東ビル6F
TEL:03(5820)8756 FAX:03(5820)8766
加須検査工場 〒347-0101 埼玉県加須市上高柳850-1
TEL:0480(31)6535 FAX:0480(31)6536

海外拠点
香港現地法人 JS Component HK Limited
Suite 1105, 11/F,
Two Chinachem Exchange Square,
338 King's Road, North Point, Hong Kong.
TEL 852-2104-3688 FAX 852-2104-3720
株式会社日本サブコントラクト